新着情報

2015年11月
ネットショップを長らくお休みさせていただいておりましたが、Yahoo!ショッピングサイトでマイクロファン Yahoo!ショップを開設し、ネットショップでの販売を再開いたしました。当面は、こちらのサイトでのみ販売を行わせていただきます。これまで同様ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
2011年6月1日
Arduino用の新しいシールド群:PLUS/BITSシリーズのご提供準備をしています。ご活用いただくための情報は順次ご提供してまいります。
PIC16をPICSYS16でArduinoの様にプログラミングを楽しめるPICSYS16-CLDのご提供準備をしています。ご活用いただくための情報は順次ご提供してまいります。

OLED-PLUS OLEDミニシールド

OLED-PLUS は基本的で利用範囲の広い128x64ピクセルのOLEDグラフィックスディスプレイを装備した、Arduino UNO/MEGA/Leonardo/DUE R3用シールドキットです。OLED-PLUS はArduino の入門者にはもちろん、Arduino の基本機能を一通り習得し、応用に取り組みたい人が手元に置いておくと重宝するグラフィックスシールドです。

OLED-PLUSの組み立て例

OLED-PLUS の特徴を以下に示します。


  • コンパクトな基板上に一通りの入出力装置を搭載しています。
  • 2本のI2Cインターフェースと1本の圧電サウンダー用信号のみで制御できます。
  • OLEDディスプレイは128x64ピクセルのグラフィックス表示が可能です。
  • 6個のタクトスイッチを搭載しています。
  • 2個のLEDを搭載しています。
  • 圧電スピーカーを装備し、ビープ音などの電子音の出力を行えます。
  • 環境センサーBME280や、加速度・ジャイロセンサーMPU6050の接続端子を装備しています。
  • 5Vと3.3VのI2Cデバイスをそれぞれ1つ接続できる端子を装備しています。
  • I2Cの信号を5Vと3.3Vで変換する回路を内蔵しており、3.3VのI2Cデバイスを安全に接続できます。
  • 電子工作で広く利用されているArduinoのシールドとして開発されており、手軽に利用できるArduinoのIDEを利用して独自のスケッチを行えます。

ネットショップ:

開発ソフト: 

I2C-PLUS ミニシールド

I2C-PLUSは、信号線が3.3VのI2CデバイスをArduino UNOで手軽に利用できるようにするミニシールドです。
通信線としてI2Cを利用するセンサーや入出力デバイスが増えていますが、信号線が3.3Vとなっているものが多く、Arduino UNOの信号は5Vとなっているために、そのままでは手軽に接続することができませんでした。

I2C-PLUSの組み立て例

I2C-PLUSの特徴を以下に示します。


  • 5VのI2C信号を3.3Vに変換し、3.3Vに対応したI2Cデバイスを接続できます。
  • 3.3Vの信号線のI2Cデバイスを接続できる端子を2個装備しています。
  • 5Vの信号線のI2Cデバイスを接続できる端子を1個装備しています。
  • 環境センサーモジュールGY-BME280を基板上に搭載できます。
  • 加速度・ジャイロセンサーモジュールGY521を基板上に搭載できます。
  • リアルタイムクロックモジュールDS3231を基板上に搭載できます。
  • 128x64ピクセルのOLEDディスプレイもしくは、8文字x2行の文字LCDディスプレイを基板上に搭載できます。
  • SCL, SDLとして使用されているA4, A5を除き、デジタルピンD0-D13, アナログピンA0-A3は未使用なので自由に使用することができます。
  • 電子工作で広く利用されているArduinoのミニシールドとして開発されており、手軽に利用できるArduinoのIDEを利用して独自のスケッチを行えます。

I2C-PLUSは、Arduino MEGA など、Arduino UNO以外のArduinoボードでは利用できませんのでご注意ください。

ネットショップ:

開発ソフト: 
MCUチップ: 

ESP32-DEVC-HOMEではじめてのBlynk

Blynkの最小スケッチ

ESP32-DEVC-HOMEでBlynkで遊ぶ最少のスケッチ。
http://www.microfan.jp/esp32/esp32-devc-home

このスケッチはBlynkの実質的に最少のスケッチで、ESP32-DEVC-HOMEの構成に合わせた特別なコードは含まれていません。

#define BLYNK_PRINT Serial

#include <WiFi.h>
#include <WiFiClient.h>
#include <BlynkSimpleEsp32.h>

// BlynkのAuth Tokenを設定
char auth[] = "YOURAPPAUTHTOKEN" ;

char ssid[] = "YOURSSID" ;
char pass[] = "YOURPASSWORD" ;

void setup()
{
  // Debug console
  Serial.begin(115200) ;

  Blynk.begin(auth, ssid, pass) ;
  Blynk.syncAll() ;
}

void loop()
{
  Blynk.run() ;
}
開発ソフト: 
MCUチップ: 
技術: 

Arduino UNOでBlynk

イーサネットシールドなどのネットワークインターフェースを接続せずに、Arduino UNO(とUSBでそれがつながったPC)のみでBlynk用のIoTデバイスが作れるなんて結構衝撃的!

USB接続ですが、世界中から操作可能なれっきとしたIoTデバイスです

開発ソフト: 
技術: 

ESP8266-LEAF-R5ではじめてのBlynk

Blynkの最小スケッチ

ESP8266-LEAF-R5でBlynkで遊ぶ最少のスケッチ。

このスケッチはBlynkの実質的に最少のスケッチで、ESP8266-LEAF-R5の構成に合わせた特別なコードは含まれていません。
実質的に、初期化のbegin()メソッドと、基本的な処理のrun()メソッドだけで何ができるでしょう?

#define BLYNK_PRINT Serial

#include <ESP8266WiFi.h>
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>

// BlynkのAuth Tokenを設定
char auth[] = "YOURAPPAUTHTOKEN" ;

char ssid[] = "YOURSSID" ;
char pass[] = "YOURPASSWORD" ;

void setup()
{
  // Debug console
  Serial.begin(115200) ;

  Blynk.begin(auth, ssid, pass) ;
}

void loop()
{
  Blynk.run() ;
}
開発ソフト: 
MCUチップ: 
技術: 

ESP32-DEVC-HOME

ESP32-DEVC-HOMEの概要

IoTなどの試作・実験用のキーモジュールとして開発されました。
ご自身ではんだ付けするキットです。ESP32-DEVKITCは別売りです。

Blynkを使用した様々なIoTアプリケーションを作成することができます。
Blynkでの利用例は以下のページをご参照ください。
http://www.microfan.jp/iot/blynk/esp32/index


  • ESP32-DevKitCを利用したIoTシステムの試作や実験を行う開発ボードキットです。
  • ESP32-DevKitCは別途ご用意ください。
  • OLEDディスプレイを装備しており、128x64ドットの画面に、グラフィックスや文字の表示を行うことができます。
  • BME280センサーを装備しており、温度、湿度、気圧を計測することができます。
  • タクトスイッチ、LED、圧電サウンダを装備しています。
  • 赤外線リモコン用の送受信装置を装備しています(適切なライブラリがなくテストを行っていません)。
  • 5V用のI2Cデバイスや、RCサーボ/カラーLED:WS2812などの接続回路を備えています。
  • ACアダプタ用のDCジャックを備えています。ACアダプタには、5V出力で2A程度の容量のものをご利用ください。
  • 内部のフラッシュメモリに接続されているESP-WROOM-32の17-22ピンは引き出されていません。
  • 基板のシルク印刷の一部に誤りがあります。


ESP32-DEVC-HOME-R1(キット)

ネットショップ:


ESP32-DEVC-HOME(組み立て例:別売りのESP32-DevKitCを含む)

開発ソフト: 
MCUチップ: 

ESP32-KEY

ESP32-KEYの概要

IoTなどの試作・実験用のキーモジュールとして開発されました。
ピンヘッダーとピンソケットはご自身ではんだ付けしてください。


  • ESP-WROOM-32をブレッドボードで利用できるようにする端子ピッチの変換基板です。
  • 450mVと低ドロップの電圧レギュレータと、ACアダプタ用のDCジャックを備えています。
  • ACアダプタには、5V出力で2A程度の容量のものをご利用ください。6Vを超えるACアダプタを接続すると故障の原因となりますのでご注意ください。
  • リセットボタンとフラッシュ書き込みモード用のボタンを備えています。
  • USBインターフェースモジュール(別売)を接続するコネクタを装備しており、Arduino IDEなどからのプログラムの書き込みを行うことができます。
  • OLEDディスプレイ(別売)を接続するコネクタを装備しており、128x64ドットの画面に、グラフィックスや文字の表示を行うことができます。
  • 内部のフラッシュメモリに接続されているESP-WROOM-32の17-22ピンは未接続となっています。


ESP32-KEY-R1

ネットショップ:


ESP32-KEY

開発ソフト: 
MCUチップ: 

ESP8266-KEY

ESP8266-KEYの概要

IoTなどの試作・実験用のキーモジュールとして開発されました。
ピンヘッダーとピンソケットはご自身ではんだ付けしてください。


  • ESP-WROOM-02をブレッドボードで利用できるようにする端子ピッチの変換基板です。
  • 450mVと低ドロップの電圧レギュレータと、ACアダプタ用のDCジャックを備えています。
  • ACアダプタには、5V出力で1A以上の容量のものをご利用ください。6Vを超えるACアダプタを接続すると故障の原因となりますのでご注意ください。
  • リセットボタンとフラッシュ書き込みモード用のボタンを備えています。
  • USBインターフェースモジュール(別売)を接続するコネクタを装備しており、Arduino IDEなどからのプログラムの書き込みを行うことができます。
  • OLEDディスプレイ(別売)を接続するコネクタを装備しており、128x64ドットの画面に、グラフィックスや文字の表示を行うことができます。


ESP8266-KEY-R1

ネットショップ:


ESP8266-KEY

開発ソフト: 
MCUチップ: 

ESP32-DEVC-KEY

ESP32-DEVC-KEYの概要

IoTなどの試作・実験用のキーモジュールとして開発されました。
ご自身ではんだ付けするキットです。ESP32-DEVKITCは別売りです。


  • ESP32-DEVKITC(別売)をブレッドボードで利用する際の利便性を高める端子幅の変換基板キットです。
  • ACアダプタ用のDCジャックを備えています。
  • ACアダプタには、5V出力で2A程度の容量のものをご利用ください。
  • OLEDディスプレイ(別売)を接続するコネクタを装備しており、128x64ドットの画面に、グラフィックスや文字の表示を行うことができます。
  • 5V用のI2Cデバイスの接続回路を備えています。
  • USBケーブルや電源ケーブルが邪魔にならないように、それらのコネクタを奥側に配置しています。
  • 内部のフラッシュメモリに接続されているESP-WROOM-32の17-22ピンはブレッドボード用にピンとは別に引き出されています。


ESP32-DEVC-KEY-R1(キット)

ネットショップ:


ESP32-DEVC-KEY(組み立て例:別売りのESP32-DevKitCを含む)

開発ソフト: 
MCUチップ: 

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