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ブートローダー

VALKYRIE

VALKEYRIEはArduinoとハードウェア的に互換性があるのでATmega168 / ATmega328P共にブートローダーは、IDEと共にArduinoのWEBサイトからダウンロードしてご利用ください。最新のバージョンはArduino-0013となっています。

その他のマイクロファン製品用のArduinoブートローダー

現在提供しているブートローダは、Arduino 0011パッケージのそれを基に作成したものですが、Arduino 0012でもプロトコルが変わっているわけではないので、引き続き利用することができます。

Arduinoブートローダーパッケージのダウンロード

上記のパッケージには、以下の製品用のブートローダーが含まれています。

REDUINO-NANO
CLK:16MHz
REDUINO-GL128
CLK:16MHz
AVR-MOD-AM168U
CLK:20MHz
DUO-GL128DIP28-AM168
CLK:20MHz
AVR-DEV-AM168RL
CLK:20MHz, CLK: 16MHz, CLK:8MHz

AVR-DEV-AM168RL用はAVR-DEV-AM168Rにも利用可能。

ブートローダーの書き込み

ブートローダーの焼き方は、改めて説明を掲載します。

基本的には、パッケージのboards.txtの各ボード用の記述の中に、ヒューズやロックの設定値が記載されていますので、ブートローダーのhexファイルをチップに焼いた後に、その値を指定してヒューズやロックを設定します。

AVR-DEV-AM168RL用の8MHz用のブートローダは、外部に水晶やレゾネーターなどをつけずに気楽に試してみようという方用で、ヒューズの設定値は、内部RCを指定した値となっています。

20MHzと16MHz用のブートローダのヒューズの設定値は、外部に水晶等が接続されていることを前提とした値となっています。このため、水晶等が接続されていない場合には、一度書き込むと水晶等を接続しない限りは、操作できなくなってしまいますのでご注意ください。

ArduinoのIDEへのマイクロファン・ボードの登録

パッケージに含まれるboards.txtをArduinoパッケージのhardwareフォルダの中の同名のファイルと交換してください。ArduinoのIDEでマイクロファンのボードを指定できるようになります。

ブートローダーの利用

ブートローダの利用手順を以下に示します。

  • Tools->Boardから適切なターゲットボードを選ぶ
  • Tools->Serial Portから適切なシリアルポートを選ぶ
  • アイコンバーの左端のVerifyボタンを押しプログラムのコンパイルを行う
  • ターゲットボードのリセットボタンを押す(ターゲットボードのLEDが瞬間的に明滅する)
  • アイコンバーの右から2番目のUploadボタンを押す
  • 数秒待つ(少し長く感じられます)とプログラムが実行される
開発ソフト: 
チップファミリー: 
MCUチップ: