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AVR-DEV-AM644RX

JTAGの無効化

ATMEGA644PのIOピンのPC2-PC5にはJTAGの機能も割り当てられています。TMEGA644Pの出荷時の設定では、JTAG機能が有効になっており、PC2-PC5は通常のIOピンとして利用できない状態になっています。このため、JTAGによるデバッグを行わず、PC2-PC5を通常のIOピンとして利用する場合には、まずJTAGの機能を無効化する必要があります。
JTAGの無効化は、ヒューズのHigh Byteの6ビット目に1をセットすることにより行います。ATMEGA644Pのデータシートの26.2 Fuse Bitsをご確認ください。
ATMEGA164P, ATMEGA162なども同様です。

最初にATMEGA644Pを利用したときに、ろくにデータシートも読まず取り組み、PCポートの挙動がおかしいため頭を抱えた経験があります。ATMEGA644Pをはじめてお使いになる皆さんもお気をつけ下さい。:-)

グラフィックLCDへの駆動クロックの供給

グラフィックLCDの基本操作

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