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AVR-MOD-AT162

AT90USB162を搭載したコンパクトで強力なUSBインターフェース付きMCUモジュールです。

Make: Japan様のblogサイトでAVR-MOD-AT162が紹介されました。

電源はUSBコネクタから取得でき、基板から直接入出力端子を引き出せるので、PCとこのモジュールだけでいろいろな実験が行えます。

USBを利用してPCと連携させ、強力なセンサーノードあるいはコントロールノードとして利用することが出来ます。

また、連結ピン(オプション)を追加すれば、28PINのDIPモジュールとしてベースとなる基盤やブレッドボード上で利用できます。

ATMELのAVR USB Software Packageを利用してUSB機器を作成することができます。ATMELのドキュメント等はこちら

  • AT90USB162を搭載(あらかじめ基板に半田付けされています)
  • スイッチや拡張端子を装備しており、電源はUSB端子から取れるので、単体で利用が可能
  • 3個のスイッチ(リセット:1/IN:2)を装備
  • 装備されたスイッチを利用して、USBブートローダーの起動が可能
  • USB-シリアルブリッジとして利用するためのRX/TX端子を装備
  • モジュールの周辺に配置された拡張端子に、LED、圧電サウンダー、サーボなどを接続可能
  • 拡張端子に引き出されたT1を利用して周波数カウンタなどへの応用が可能
  • プログラムの書き込みは、チップに書き込まれているブートローダと、書き込み用ソフトウェアFLIP
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    を利用して、USB経由でプログラムライタなしに実行可能
  • タクトスイッチは、ブートローダの起動スイッチとして利用可能
  • 16MHzのクリスタルを装備
  • 28ピンDIPの連結ピンを追加することにより、MCUとして他のボード等に組み込み利用が可能
チップファミリー: 
MCUチップ: