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Arduino UNOでBlynk

イーサネットシールドなどのネットワークインターフェースを接続せずに、Arduino UNO(とUSBでそれがつながったPC)のみでBlynk用のIoTデバイスが作れるなんて結構衝撃的!

USB接続ですが、世界中から操作可能なれっきとしたIoTデバイスです

Blynkで利用するIoTデバイスはネットワークに接続する必要があるので、私自身はESP-WROOM-02/32やRaspberry Piを利用して実験を行っています。

Arduino UNOなどでも、標準的にはイーサシールドを利用してネットワークに接続し、Blynkを利用することができますが、実は、必ずしもイーサシールドなどのネット接続拡張は必要ありません。

Blynkドキュメントの下記の部分にも書かれていますが、Arduino UNOなどをUSBでPCに繋ぎ、ネットワークを介したBlynkサーバーとの通信は、PCに肩代わりさせることで、Arduino UNOなどでBlynkを利用することができます。
http://help.blynk.cc/how-to-connect-different-hardware-with-blynk/arduin...
http://docs.blynk.cc/#hardware-set-ups-arduino-over-usb-no-shield

PCの電源を切ってしまうとネットワークとIoTデバイスの接続が着れてBlynkが利用できなくなるため、恒常的な構成としては難がありますが、実験で利用するにはかなり役立つのではないでしょうか。

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