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UNO: Blynkで音を鳴らそう

Arduino UNOにピエゾスピーカー(圧電サウンダー)を接続して、音を鳴らしてみましょう。

ここでは、ピエゾスピーカーをGNDとD8に繋ぎました。

#include <BlynkSimpleStream.h>

// BlynkのAuth Tokenを設定
char auth[] = "YOURAPPAUTHTOKEN" ;

#define SOUNDER 8

// V0の範囲は100~3000
BLYNK_WRITE(V0)
{
  int hz = param.asInt() ;
  if (hz < 200) // 200以下の指定では音を止める
    noTone(SOUNDER) ;
  else
    tone(SOUNDER, hz) ;
}

void setup()
{
  Serial.begin(9600) ; // シリアルはモニター用ではなくネット通信に使用
  Blynk.begin(Serial, auth) ; // USBのシリアル通信でネットと接続
  Blynk.syncAll() ; // サーバーに記録されているピンの状態を復元
}

void loop()
{
  Blynk.run() ;
}

スマートフォンのBlynkアプリでは、Sliderを追加し、以下のように設定しました。


  • PIN: Virtual V0, 範囲は 0-3000
  • SEND ON RELEASE: OFF

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