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ESP8266: Blynkで圧電サウンダー:ピエゾスピーカー

ESP8266-LEAF-R5にピエゾスピーカー(圧電サウンダー)を接続して、音を鳴らしてみましょう。

ここでは、ピエゾスピーカーをGNDとD13(GPIO13)に繋ぎました。

ピエゾスピーカーを接続したESP8266-LEAF-R5

ここでは、下記の「はじめてのBlynk」で作成したシステムをベースに(流用して :-))、Blynkを使用して圧電サウンダーを鳴らす例を示します。
http://www.microfan.jp/iot/blynk/esp8266/startup

スケッチには、以下のような変更を行っています。


  • アプリから周波数の変更データが届いた際の処理BLYNK_WRITE(V0)の追加

#define BLYNK_PRINT Serial

#include <ESP8266WiFi.h>
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>

// BlynkのAuth Tokenを設定
char auth[] = "YOURAPPAUTHTOKEN" ;

char ssid[] = "YOURSSID" ;
char pass[] = "YOURPASSWORD" ;

// V0の範囲は100~3000
BLYNK_WRITE(V0)
{
  int hz = param.asInt() ;
  if (hz < 200) // 200以下の指定では音を止める
    noTone(13) ;
  else
    tone(13, hz) ;
}

void setup()
{
  // Debug console
  Serial.begin(115200) ;

  Blynk.begin(auth, ssid, pass) ;
  Blynk.syncAll() ; // サーバーに記録されているピンの状態を復元
}

void loop()
{
  Blynk.run() ;
}

スマートフォンのBlynkアプリも、「はじめてのBlynk」で作成したシステムをベースに、RCサーボを制御するためのSliderを追加して作成しました。

http://www.microfan.jp/iot/blynk/esp8266/startup

スライダーを左端に置くと音がやみ、右にずらすと周波数が高く、左にずらすと周波数が低くなります。

スマートフォンのBlynkアプリ

Sliderの設定は以下のようにしています。


  • PINはV0
  • V0の範囲は100から3000
  • SEND ON RELEASEはOFF

Sliderの設定


利用したパーツ



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