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Internet of Things

IoT (Internet of Things)が注目されています。

IoTデバイスとしてArduinoやRaspberry Piが注目されています。

Arduinoは様々なセンサーや出力装置を接続することができる上に、イーサシールドを使ってインターネットに接続することができるため、IoTデバイスの試作に多用されています。

特に近年では、WiFi機能を備えたESP-WROOM-02(ESP8266)やESP-WROOM-32(ESP32)が手ごろな値段のボードに実装されて提供され、Arduino IDEでスケッチ(プログラム)を開発できるようになったため、ESP-WROOM-02/32とArduinoを利用して、IoTデバイスを作成することが広く行われるようになりました。

一方、IoTシステムの構築には、IoTデバイスから得られたセンサー情報を蓄積・分析したり、IoTデバイスに接続された出力装置に外部から支持を行うようなIoTサーバーが不可欠です。

IoTサーバーを個人で接敵、設置、運用しようとすると、これまではさまざまな知識や費用が必要になるため、IoTシステムを構築する上で大きな制約になってきました。

近年では、IoTが社会に与える影響が注目され、多くの企業がIoTサーバーを提供するようになり、さらには、実験的な用途、規模では無償で利用できるようになってきました。

このようなうれしい状況を積極的に利用して、ESP-WROOM-02/32やRaspberry Piを使用して、IoTシステムの試作を行うとともに、その作例を公開していこうと考えています。

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