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ThingSpeak


概要

https://thingspeak.com/

ThingSpeakはIoT用のプラットフォーム(サーバー)で、IoTデバイスからのデータを蓄積・分析・表示するとともに、データの値により、IoTデバイスや他のシステムに様々なアクションを行わせることができるシステムです。

ArduinoやRaspberry Piで作成したIoTデバイスをインターネット経由で接続し、IoTシステムの開発や試作に利用することができます。


コスト

費用に関しては、以下のページで確認できます。
https://thingspeak.com/prices

用途(一般、家庭、学術など)、接続するデバイス数、メッセージの送信数・頻度などにより費用が変わり、上記のページで費用を見積もることができます。

ただし、以下のような条件では無料で登録・利用することができます。


  • 小規模な非商用プロジェクトや評価用プロジェクト
  • 年間300万メッセージ以下(1日平均8200メッセージ程度)
  • メッセージの送信間隔15秒以上

現状では、私も無料で利用させていただいています。


登録法

以下のページでアカウントを登録すると、すぐに利用できるようになります。

https://thingspeak.com/users/sign_up

登録の際には、入力したメイルアドレス宛に登録の確認用のメイルが送られてきて、それに応えることで登録が完了します。

開発ソフト: 
技術: