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MPLAB IDE

MPLABはPICチップのプログラム開発を行う上で中核となるIDE:統合開発環境です。MPLAB上でプログラムの編集、コンパイル・アセンブル、チップへの書き込み、デバッグなどを行うことが出来ます。

MPLABのソフトウェアやドキュメントは、以下のページから無償でダウンロードできます。

プログラミング言語

MPLABのパッケージにはアセンブラのみが付属しており、C言語などの高級言語の処理系は含まれていません。しかしながら、制限付ではありますが、MicrochipやサードパーティーからCコンパイラが無償で提供されており、これをMPLABに組み込むことで、C言語を利用した快適な開発環境を構築することができます。

  • PIC12:HI-TECH C (lite mode) もしくは PICC Lite
  • PIC16:HI-TECH C (lite mode) もしくは PICC Lite
  • PIC18:MPLAB-C18 (Student edition)
  • PIC24:MPLAB-C30 (Student edition)
  • dsPIC30:MPLAB-C30 (Student edition)

プログラム書き込み

MPLABには、プログラムライタの制御機能も組み込まれており、コンパイル・リンクした実行ファイルをMPLABの中で、ターゲットチップに書き込むことができます。以下のような、代表的なプログラムライタを利用することができます。

開発ソフト: