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UARTによるPCとの通信

dsPIC-DEV-3013RLを評価ボードとして、dsPIC30F3013のプログラム例を紹介します。

RS232Cの通信処理

単体で動くシステムやプログラムはそれはそれで面白いのですが、他のシステムなどの通信して連携して動くシステムやプログラムは、応用範囲が広がると共に、作っていてもわくわくしますよね。ここでは、dsPICのUARTを利用したPCとの通信処理プログラムを紹介します。

dsPIC-DEV-3013RLには、PCと同様に、DSUB9のメスコネクタにRS232Cの信号が接続されています。PCとは、両端にDSUB9のメスとオスのコネクタが付いたストレートケーブルで接続できます。

PCの入力をエコーバックするプログラム

このプログラムでは、19.2Kのボーレートで、PCと通信が出来ます。ボーレートの設定は、OpenUART1の3つ目の引数の97という値で行っています。処理速度が30MIPSに設定されているときに、ボーレートの指定値として97を設定すると、19.2Kのボーレートを得ることが出来ます。MCUのクロックと希望するボーレートからOpenUART1で指定する値の関係は、dsPIC30F3013のデータシートに式や示されています。

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