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PIC-DEV-886RL/R

キットの概要

PIC-DEV-886RLは、PIC16ファミリの新世代の標準チップであるPIC16F886を中心に、LED、スイッチ、文字LCD、RS232Cインターフェースなど基本的な入出力装置を搭載したコンパクトな評価キットです。ユニバーサルエリアも搭載しており、独自回路を追加することが出来るので、さまざまな用途に応用が可能です。また、PIC16F690を利用したPIC-DEV-690RLに比べて自由になるピンが多く、自由度の高い利用が可能です。

製品のページ

部品が一式そろったキットだけでなく、基板とチップのセットもご用意していますので、手持ちの部品や目的に応じて、最適な製品をご選択いただけます。

PIC-DEV-886RLには、グレードアップの楽しみもあります。PIC18-DEV-2420RLで利用されている基板とPIC-DEV-886RLのそれは同じもので、違いは搭載されているPICのチップだけです。PIC-DEV-886RLでPIC16を十分に堪能したならば、あるいはPIC16で対処の難しい応用に遭遇したならば、PIC-DEV-886RLのチップをPIC18F2420などに置き換えることにより簡単にグレードアップし、いわば一石二鳥を楽しむことができます。

標準搭載の文字LCDの代わりに、7セグメントLEDやドットマトリックスLEDを搭載することもできるので、いろいろな実験を楽しむことや、用途に応じた表示装置を選択し活用することができます。


PICSYSフレームワーク

マイクロファンのキット製品のサポートソフトウェアとして、HI-TECH C PRO lite modeで利用できるPICSYS:Arduinoライクなライブラリ(フレームワーク)をご提供しています。PICSYS16を利用すると、文字LCD、7セグメントLED、ドットマトリックスLEDなどの表示装置やAD変換、RCサーボなどを活用するプログラムを驚くほど簡単に作成できるようになります。

開発ソフト: 
チップファミリー: 
MCUチップ: