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ビープ音の出力

ビープ音の出力

PICSYS18では、1個の圧電サウンダ(あるいは相当品)を任意のI/Oピンに接続し、ビープ音を出力することができます。
圧電サウンダの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートに圧電サウンダを接続した場合、以下の2つの操作を行います。

  • pinMode(RB(0), OUT_BEEP):RB0にビープ音出力機能を割り当てる
  • digitalWrite(RB(0), 8):RB0の圧電サウンダにそのシステムで出力できる最高の周波数のビープ音を出力させる

ビープ音の出力に必要な継続的な出力処理は、PICSYS18が自動的に行います。
出力する数値が7,6,...と小さくなると、ビープ音の周波数が半分(1オクターブ)づつ下がります。

ビープ音を停止させるためには、0を出力します。

  • digitalWrite(RB(0), 0):RB0の圧電サウンダのビープ音を止める

exsw1.c



#include "picsys18.h" void setup() { pinMode(SOUNDER, OUT_BEEP) ; // ビープ音出力機能の割当 pinMode(SW1, INPUT) ; pinMode(SW2, INPUT) ; pinMode(SW3, INPUT) ; pinMode(SW4, INPUT) ; } void loop() { if (digitalRead(SW1) == LOW) digitalWrite(SOUNDER, 8) ; if (digitalRead(SW2) == LOW) digitalWrite(SOUNDER, 7) ; if (digitalRead(SW3) == LOW) digitalWrite(SOUNDER, 6) ; if (digitalRead(SW4) == LOW) digitalWrite(SOUNDER, 0) ; // ビープ音を停止 }
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