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PIC18でのUSBプログラミング

PIC18ファミリには、USBインターフェースを搭載した多くのチップがあります。マイクロファンでは、40ピンDIP、28ピンDIP、28ピンSOICのポピュラーなチップを取り扱っています。
USBインターフェース付きのPIC18Fチップは、多様なUSB機器を実現するためのMCUとして設計されており、マウス等のHID、USB-COM(RS232C)変換のCDC、USBメモリ等のMSCなど、USBの多様な周辺機器の開発や実験に利用できます。

PIC18Fチップを利用してUSB機器を手軽に開発できるように、Microchip社からUSB開発用のフレームワーク(ライブラリ)が提供されています。このフレームワークを利用すると、ピン数、メモリ容量などで、多様なPIC18チップから最適なチップを選んでUSB機器を作成できるようになります。

マイクロファンは、多くの方々にUSBプログラミングを楽しんでいただけるよう、USBインターフェース付きのPIC18Fチップを搭載した以下の製品をご提供しています。

マイクロファンは、これらのボードで手軽にプログラミングを行えるように、PICSYSと呼ぶフレームワーク(ライブラリ)を提供しています。
PIC18F用のPICSYSで、チップ内蔵のUSB機能(CDC)を利用したスケッチ(プログラミング)が行えるようになり、より手軽にUSBプログラミングを楽しめるようになりました。

Microchipの評価ボード

マイクロファンでは、以下のようなMicrochip純正のUSB評価ボード(PIC18以外も含みますが)も取り扱っています。

開発ソフト: 
チップファミリー: 
MCUチップ: 
技術: