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CLCD-PLUS 文字液晶ミニシールド

Arduinoに文字LCD、スイッチ、圧電ブザーを接続するミニシールドです。利用分野の広い文字表示機能をArduinoボードに接続して手軽に利用できるため、幅広いArduino利用者にオススメの1台です。

ネットショップ:

CLCD-PLUS

ボードはキットと組み立て済みで提供します。


○ CLCD-PLUSの特徴

  • Arduino UNO, Leonardoに接続して、16X2文字表示機能、タクトスイッチ、圧電サウンダを追加するミニシールドです。
  • ライブラリはArduino IDE 1.6.5で動作確認しています。

  • ライブラリの機能は、LiquidCrystalと互換性があります。
  • バックライトはソフトウェアでON/OFFできます。

○ キットの組み立て

準備中:


○ ピンヘッダの取り付け

組み立て済の状態でご提供するCLCD-PLUSのピンヘッダは、Arduino用とブレッドボード用で取り付け位置が異なるので、用途に応じてご自身で取り付けていただく必要があります。

Arduino用

添付のピンヘッダから8ピンと6ピンを切り分け、基板両脇のArduino用ピンヘッダ取り付け位置SV1,SV2にはんだ付けしてください。ピンヘッダは、基板裏面に取り付けます。ピンヘッダをArduinoボードのピンフレームに刺した状態でPIXEL-PLUS基板をその上に載せてはんだ付けすると、ピンヘッダを簡単にまっすぐに取り付けることができます。

ブレッドボード用

添付のピンヘッダから6ピンを2個切り分け、基板下部のブレッドボード用ピンヘッダ取り付け位置SV3,SV4にはんだ付けしてください。ピンヘッダは、基板裏面に取り付けます。

○ ショートピンの取り付け

基板上部のL型3ピンヘッダには、ショーとピンを取りつけます。左側の5Vと印刷された方にショートピンを取り付けてください。


○ 液晶モジュールの固定

商品には液晶モジュールを基板に固定するためのスペーサーとねじが2組入っています。

  • スペーサー2個
  • ねじ4個

このねじとスペーサーで液晶モジュールの上部を基板に固定します。

  • スペーサーを液晶モジュール上部左右の裏側にねじで固定してください。
  • 液晶モジュールを基板に取り付け、残りのねじで基板裏からスペーサーを固定してください。

○ 半可変抵抗VR1の調整

文字液晶の文字が適切に表示されるように、文字液晶の右下部のVR1を調整する必要があります。調整を行わないと、文字を出力しても、表示されないことがあります。調整は、サンプルプログラムなどで文字が出力されている状態にして文字が見やすく表示されるように行ってください。


○ Arduino用ライブラリ

ライブラリパッケージをダウンロードして解凍し、ClcdPlusフォルダをarduinoパッケージのhardware\librariesホルダにコピーしてご利用ください。
ライブラリパッケージClcdPlus-201601は、Arduino-1.6.5で動作確認しています。また、Arduino Leonardoでも利用できます。Arduino Leonardoでは、SPI端子の配置が換わったため、ソフトウェアによるSPI通信を利用しています。

Arduino IDEを再起動すると、[スケッチ - Include Library]メニューにClcdPlusが追加され利用可能になります。
また、[ファイル - スケッチの例]メニューにもClcdPlusが追加され、サンプルプログラムを選択できるようになります。


○ ライブラリの利用法

準備中:当面はサンプルとソースをご確認ください X-(
ライブラリの主な機能

  • LiqyudCrystalと互換の文字表示機能
  • タクトスイッチの入力
  • LEDの点灯

ClcdPlusのサンプルプログラム以外に、LiquidCrystalを利用したサンプルプログラムを利用できます。
LiquidCrystalのサンプルプログラムを利用する場合には、サンプルプログラムを読み込んだ上で、以下の2つの部分をClcdPlus用に書き換えてください。

  • #include <LiquidCrystal.h> -> #include <ClcdPlus.h>
  • LiquidCrystal lcd(...) ; -> ClcdPlus lcd ;
開発ソフト: