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PIXEL-PLUS カラーグラフィック液晶ミニシールド

ArduinoにカラーグラフィックLCD、スイッチを接続するミニシールドです。表現力の高いカラーグラフィック表示機能をArduinoボードに接続して手軽に利用できるため、幅広いArduino利用者にオススメの1台です。

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ボードは組み立て済みですのですぐにご利用いただけます。


○ PIXEL-PLUSの特徴

  • Arduino UNO, Leonardoに接続して、128X128ドット・カラーグラフィック表示機能、タクトスイッチ、圧電サウンダを追加するミニシールド
  • ライブラリはArduino IDE 1.01に対応しています。
  • LCDはTFTで発色が鮮やかです。
  • バックライトはソフトウェアでON/OFFできます。

○ ピンヘッダの取り付け

PIXEL-PLUSは組み立て済の状態でご提供していますが、ピンヘッダはArduino用とブレッドボード用で取り付け位置が異なるので、用途に応じてご自身で取り付けていただく必要があります。

Arduino用

添付のピンヘッダから8ピンと6ピンを切り分け、基板両脇のArduino用ピンヘッダ取り付け位置SV1,SV2にはんだ付けしてください。ピンヘッダは、基板裏面に取り付けます。ピンヘッダをArduinoボードのピンフレームに刺した状態でPIXEL-PLUS基板をその上に載せてはんだ付けすると、ピンヘッダを簡単にまっすぐに取り付けることができます。

ブレッドボード用

添付のピンヘッダから6ピンを2個切り分け、基板下部のブレッドボード用ピンヘッダ取り付け位置SV3,SV4にはんだ付けしてください。ピンヘッダは、基板裏面に取り付けます。

○ Arduino用ライブラリ

ライブラリパッケージをダウンロードして解凍し、PixelPlusフォルダをarduinoパッケージのhardware\librariesホルダにコピーしてご利用ください。
ライブラリパッケージPixelPlus-1.00は、Arduino-1.01に対応しています。また、Arduino Leonardoでも利用できます。Arduino Leonardoでは、SPI端子の配置が換わったため、ソフトウェアによるSPI通信を利用しています。

Arduino IDEを再起動すると、[Sketch - Import Library...]メニューにPixelPlusが追加され利用可能になります。
また、[File - Examples]メニューにもPixelPlusが追加され、サンプルプログラムを選択できるようになります。


○ ライブラリの利用法

準備中:当面はサンプルとソースをご確認ください X-(
ライブラリの主な機能

  • 文字出力
  • 点、線の描画
  • タクトスイッチの入力
  • 圧電ブザーの出力
  • LEDの点灯
開発ソフト: