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SD/RAM-PLUS MicroSD/SRAMミニシールド

ArduinoにMicroSD、SRAMを接続するミニシールドです。MicroSDの読み書き機能とSRAMによるメモリ拡張機能をArduinoボードに接続して手軽に利用できるため、Arduino利用者にオススメの1台です。

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ボードは組み立て済みですのですぐにご利用いただけます。


○ SD/RAM-PLUSの概要

  • Arduino UNO, Leonardoに接続して、MicroSDカードとRAM機能を追加するミニシールドです。
  • ライブラリはArduino IDE 1.01に対応しています。
  • RAMチップは、23K256を使用。
  • MicroSDの利用には、Arduinoの標準ライブラリのSDを使用します。 (Arduino Leonardoでは利用できません)
  • RAM:23K256の利用には、専用のライブラリRamPlusを提供します。
  • 少数のピンでArduinoと接続されるため、ArduinoボードのIOポートD0-D7,A0-A5が開放されており自由に利用することができます。
  • Arduinoとの接続とは別に、ボード端に電源系と信号系のピンを一列に配置しているので、ブレッドボードなどでの利用も可能。

○ ピンヘッダの取り付け

SD/RAM-PLUSは組み立て済の状態でご提供していますが、ピンヘッダはArduino用とブレッドボード用で取り付け位置が異なるので、用途に応じてご自身で取り付けていただく必要があります。

Arduino用

添付のピンヘッダから8ピンと6ピンを切り分け、基板両脇のArduino用ピンヘッダ取り付け位置SV1,SV2にはんだ付けしてください。ピンヘッダは、基板裏面に取り付けます。ピンヘッダをArduinoボードのピンフレームに刺した状態でGLCD-PLUS基板をその上に載せてはんだ付けすると、ピンヘッダを簡単にまっすぐに取り付けることができます。

ブレッドボード用

添付のピンヘッダから6ピンを2個切り分け、基板下部のブレッドボード用ピンヘッダ取り付け位置SV3,SV4にはんだ付けしてください。ピンヘッダは、基板裏面に取り付けます。

○ Arduino用ライブラリ

MicroSDは、Arduino標準のSDライブラリで利用することができます。
MicroSDのCSピンは、D10に割り当てられているので、SDの初期化は、SD.begin(10)の様に行います。

RAM機能は、ライブラリパッケージをダウンロードして解凍し、RamPlusフォルダをarduinoパッケージのhardware\librariesホルダにコピーしてご利用ください。
ライブラリパッケージRamPlus-1.00は、Arduino-1.01に対応しています。また、Arduino Leonardoでも利用できます。Arduino Leonardoでは、SPI端子の配置が換わったため、ソフトウェアによるSPI通信を利用しています。

Arduino IDEを再起動すると、[Sketch - Import Library...]メニューにRamPlusが追加され利用可能になります。
また、[File - Examples]メニューにもRamPlusが追加され、サンプルプログラムを選択できるようになります。


○ ライブラリの利用法

準備中:当面はサンプルとソースをご確認ください X-(
ライブラリの主な機能

  • バイトアクセス
  • ページアクセス
  • シーケンシャルアクセス
開発ソフト: 
技術: