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RASPI-HOME

RASPI-HOMEはRaspberry Pi 3用の強力な拡張ボードです。

IoTなどの試作・実験に最適なデバイスを一つのボードにまとめました。


  • 128x64ドットの鮮やかな発色のOLEDディスプレイを装備しており、文字表示やグラフィック表示を行うことができます。
  • 基本的な入出力として、4個のタクトスイッチ、2個のLED、圧電サウンダーを装備しています。
  • BME280環境センサーを装備しており、温度、湿度、気圧などを計測することができます。
  • 赤外線リモコン用の赤外線LEDと赤外線レシーバーを装備しています。
  • MPU6050加速度・ジャイロセンサー(別売り)を接続できます。
  • HC-SR04超音波距離センサー(別売り)を接続できます。
  • 5VのI2Cデバイスの接続用コネクターを装備しています。
  • RCサーボや、WS2812カラーLEDを接続可能な端子を装備しています。
  • GPIOの信号線を引き出すための端子を装備しています。

ネットショップ:

RASPI-HOMR-R2(組立済)

ライブラリのインストール手順などのマニュアルがまだ準備されていません。 作成中のマニュアルでは、Pythonによる利用例を示しています。

動作確認しているライブラリ等


  • OLEDディスプレイ: Adafruit_Python_SSD1306
  • BME280: Adafruit_Python_SSD1306
  • 赤外線リモコン: LIRC
  • WS2812: rpi_ws281x
  • タクトスイッチ、LED、圧電スピーカー、超音波距離センサーなど: RPi.GPIO

動作例


カラーLEDスティックの接続例


RASPI-HOMR-R2回路図

開発ソフト: 
チップファミリー: 
MCUチップ: