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REDUINO-SP: Starting Point!

Arduinoでフィジカルコンピューティング。。。だけではあまりにもったいないので、Arduinoの洗練された開発環境をマイコン入門に使おう。。。という発想のボードです。:-)

ネットショップ:好評発売中

REDUINO-SP

ATmega328Pを搭載したArduino互換機をベースにマイコン入門に最適な入出力デバイスをボード上に組み込んでいます。Arduino-0015のプログラミング環境では、[Tools-Board]メニューで[Arduino Duemilanove w/ ATmega328]を選んでいただくだけで利用できます。

REDUINO-SPの特徴

  • 7セグメントLED4桁のダイナミック表示
  • 8+1個のLEDアレイ
  • 6個のタクトスイッチ
  • 圧電サウンダによる音の出力
    デジタル3もしくは10番に圧電サウンダを接続し、音の出力実験を行うことが出来ます。

  • 可変抵抗による電圧分圧出力のAD変換
    アナログ4番ピンに可変抵抗による分圧電圧を接続し、電圧の読み取り実験を行うことが出来ます。(下記の明るさセンサとアナログ4番ピンは共用で、ジャンパーピンで入力を切り替えます)

  • フォトトランジスタを利用した明るさセンサ
    アナログ4番ピンにフォトトランジスタによる明るさセンサを接続し、周囲の明るさを調べることができます。

  • 温度センサの接続端子
    アナログ4番ピンに温度センサLM35を接続できるコネクタが用意されています。電圧リファレンスMCP1541を利用することで、温度を正確に読み取ることができます。

  • 2個のRCサーボの接続端子
    デジタル9,10番ピンそれぞれにRCサーボを接続できるコネクタが用意されており、ServoライブラリでRCサーボを制御することができます。

  • 文字LCDの接続端子
    オプションの文字LCDを接続し、LiquidCrystalライブラリを利用して計測データなどを表示することができます。

  • ドットマトリックスLED:OPT-DML-2Sの接続端子
  • 電圧リファレンスMCP1541搭載可能

red7SEGライブラリ

REDUINO-SPは7セグメントLEDをダイナミック表示方式で実現しており、それを動かすためのプログラムの作成を面倒に感じるかもしれません。また、ATmega328Pの少ないピンを有効に利用すために、7セグメントLEDの回路とLEDアレイやタクトスイッチの回路がI/Oピンを共有しており、その操作法が少し難しそうに感じられるかもしれません。
自分自身で回路図とにらめっこしながらプログラムを作成するのも楽しいものですが、REDUINO-SPの入出力機能をすぐに利用したいという場合には、red7SEGライブラリをご利用ください。red7SEGライブラリを利用すると、いくつかの関数(メソッド)を呼び出すだけで、REDUINO-SPの表示、入力機能を手軽に利用することができます。

例えば、REDUINO-SPに搭載されているフォトトランジスタの電圧(周囲の明るさ)を読み取り、その値を7セグメントLED表示器とLEDアレイに表示するスケッチは、以下に示すように非常に簡潔に記述することができます。

red7SEGを利用した明るさの読み取りと表示

開発ソフト: 
チップファミリー: 
MCUチップ: