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PICSYS

PICSYS18-SP

PICSYS18-SPをサポートしたPICSYS18フレームワークのご提供を開始しました。USBブートローダも利用できます。USBブートローダーによるプログラムの書込み操作がMPLAB IDEと統合されていないので、Arduinoと比べると少しスマートさにかけますが、ハード的なプログラムライタを使わず気軽にプログラムを書き込めるのでお試しください。

PICSYS18-SPは、マイコン入門に適したさまざまな入出力装置がボード上に実装されたオールインワン・マイコンボードです。ボード上の入出力装置は、PICSYS18を利用して簡単に利用することができます。

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PICSYS24-CORE+CLCD-BOOSTERのセンサースケッチ

CLCD-BOOSTERのセンサーを利用するスケッチ

PICSYS24-COREに、CLCD-BOOSTERを搭載し、CLCD-BOOSTERに搭載されている温度センサーと光センサーを読み取って、文字LCDに値を出力すると例をPICSYS24でスケッチしてみました。

PICSYS24-COREでCLCD-BOOSTERを利用したスケッチの実行例

上の写真を見てください。ArduinoにCLCD-BOOSTERを乗せたもの???ではありません。ベースのボードが黒く微妙にArduinoと異なってますよね。PICSYS24-COREです。:-)

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PICSYS24-CORE

16ビットMCUのPIC24Fを搭載したPICSYSのコンパクトプラットフォームです。
Arduinoのリファレンスボードと同じサイズですが、8ビットMCUを利用しているArduinoに比べて高性能であるだけでなく、RAMの容量もATmega328Pに比べると8倍、Arduino MEGAに比べても2倍の16KBを搭載しており、様々な用途に余裕で対応できます。

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PICSYS18-SPの製作手順

注:現在販売中のPICSYS18-SPは組み立て済です。

基本的に背の低い部品から取り付けていきます。半田ごては、30W程度のものが熱容量的にも使いやすいようです。(特にべたグランドに接続されているピンの半田付けなどには)

表面実装部品の電源レギュレータ、P-FETを取り付けます。

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CLCD-BOOSTERの回路図とピン配置

CLCD-BOOSTERの回路図

CLCD-BOOSTERの回路図を以下に示します。

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CLCD-BOOSTERの製作手順

注:このページの写真では、基板左上に、電圧リファレンス関係の部品が取り付けられていますが、機能上の問題により、ご提供するキットには含まれておりません。また、基板上部のXBee関係の部品に関しては、オプションでのご提供となっております。

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CLCD-BOOSTER

CQ出版者様のCQエレクトロニクス・セミナにCLCD-BOOSTERが採用されました。2009年8月8日、22日から実施されるAVR実習にご参加の上CLCD-BOOSTERをご活用ください。

ArduinoのリファレンスボードやPICSYSのArduinoスタイルボードに文字LCD、スイッチ、温度・光センサ、XBeeなどを一括接続するいわゆるシールドです。 標準的な入出力装置群を一括してArduinoボードに接続して手軽に利用できるため、初心者にもヘビーユーザにもオススメの1台です。

ネットショップ:好評発売中

ボードは組み立て済みですのですぐにご利用いただけます。

CLCD-BOOSTER

Arduino IDEの標準ライブラリとして提供されているLiquidCrystalライブラリを利用して文字LCDにメッセージを出力してみました。

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PICSYS 表示制御・リファレンス

文字LCD

文字LCDの表示制御を行います。

  • void CLCD_init(byte rs, byte e, byte db4, byte db5, byte db6, byte db7)
    文字LCDの制御ピンを引数で指定してシステムに結合するとともに、表示器を初期化します。

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PICSYS開発雑感

PICSYSの開発で感じたことをぼちぼちと書いていきます。。。

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