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PICSYS

グラフィック表示

DUO-GL128-PIC24FのグラフィックLCDは幅128×縦64ドットの表示サイズです。
横軸がX軸、縦軸がY軸で、左下が原点(0, 0)になります。

glcd1.c: グラフィック表示

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スイッチとLED

DUO-GL128-PIC24Fでは、グラフィックLCDの制御に多くの信号線を必要とする一方で、28ピンのPIC24Fでは使える信号線の数が限られているため、グラフィックLCDのデータ線と、スイッチの信号線を兼用する様に設計されています。このため、スイッチが接続されている信号線を単純に読むだけでは、グラフィックLCDのデータと混線してしまうという問題があります。

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USBディスプレイ

USBで送られてきた文字をUSBにエコーバックするとともに、LCDに表示します。

usbdisp1.c: USBからの文字列をLCDに表示

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RCサーボの利用

サーボモータが要求する電流容量などに注意する必要がありますが、DUO-GL128-PIC24FのCN4にはRCサーボ2個を接続できる様に設計されており、CN4コネクタのVCCには、USBバスから得た5Vの電源電圧が供給され、RCサーボを駆動できるようになっています。RCサーボ用の電源はUSBから確保する様に設計されているため、電池駆動時にはRCサーボを利用できないのでご注意ください。

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ビープ音の出力

PICSYS24では、1個の圧電サウンダ(あるいは相当品)を任意のI/Oピンに接続し、ビープ音を出力することができます。
圧電サウンダの制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートに圧電サウンダを接続した場合、以下の2つの操作を行います。

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PWMによるLED表示

LEDの明るさをPWMで制御する実験をします。

PICSYS24では、4個までのPWM出力を任意のI/Oピンに接続し、制御することができます。
PWM出力の制御は、基本的に2つの操作で行います。例えばRB0ポートにLEDなどを接続した場合、以下の2つの操作を行います。

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USBによるシリアル通信

USBで送られてきた文字をUSBにエコーバックするとともに、LCDに表示します。

usbecho1.c: USBのエコーバックプログラム

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LCDへの文字表示

DUO-GL128-PIC24FのグラフィックLCDは、8X6ドットのフォントを使用して、21文字×8行の文字を表示することができます。
GLCD_cursorPos()の第1引数で指定する行は0から始まります。
出力する文字が1行の21文字を超えると自動的に改行して次の行に続いて出力されます。

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ビープ音の出力

PIC24F-MOD-GA002Uには小さなモジュール基板上に、タクトスイッチ、L外部装置の接続端子などが実装されているため、ブレッドボードなどを使用しなくても、いろいろな実験を行うことができます。

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AD変換を利用した温度計

AD変換機能を利用して、温度センサLM35の出力電圧を読み取り、文字LCDにAD変換値と温度を表示するプログラムを示します。文字LCDの利用法に関しては、「文字LCDの利用」、AD変換の基本に関しては「AD変換の利用」を参照してください。

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