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取扱説明書
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製品概要
PICOLAB-SENSの廉価版です。
PICOLAB-SENSに搭載されているセンサー群とD級アンプ・スピーカーが取り除かれており、それらを必要としない実験や演習に低コストで導入いただけます。

Raspberry Pi PICOがその高い性能と低コストが注目され、広く利用されるようになってきました。また、中高校や、高専、大学でPythonの利用が広がりつつあります。PICOLABシリーズの拡張ボード群は、CircuitPythonやMicroPython を使用したプログラミングでの利用を主眼として、Raspberry Pi PICOの拡張ボードとして開発されました。
- Raspberry Pi PICO/PICO W用の多機能拡張ボードです。PICO 2でも利用できますが、その場合にはタッチスイッチは使用できません。
- CircuitPythonでのプログラミングに重点を置いて開発されていますが、MicroPythonやArduinoを使用することもできます。
- PICOのプログラム実験で利用される主要な入出力を搭載しており、PICOLAB-BASEだけで様々な実験を行うことができます。また、拡張端子を使用して、様々なセンサーや周辺装置を追加で利用できます。
- 出力として、TFTディスプレイ、カラーLEDx6、単色LEDx2、圧電スピーカーを搭載しています。
- TFTディスプレイは240x240ピクセルです。オプションでOLEDディスプレイを搭載できます。
- 入力として、タクトスイッチx4、タッチスイッチx2、ジョイスティックを搭載しています。
- ストレージとして、マイクロSDカードソケットを搭載しています。
- RCサーボやWS2812Bを接続できる端子を2個、人感センサーを接続できる端子を装備しています。
- 各種のセンサー等を接続できるI2C端子を2個装備しています。
- 基板上部に拡張端子を備えており、ブレッドボードに直接接続して、ブレッドボード上に作成した外部回路を利用することができます。
- Raspberry Pi PICO/PICO W等のMCUボードは付属しませんので別途お買い求めください。

SENSOR-V3BITSを搭載して、センサー機能をPICOLAB-SENSと同等に拡張した例。

回路図

関連製品
SENSOR-V3BITS
PICOLAB-BASEに加速度、ジャイロ、温度、湿度、照度のセンサーを追加し、PICOLAB-SENS相当に機能を強化します。